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2010/08/31.Tue

搬入完了!のごほうビール


引越し荷物の搬入作業は、午前中で完了!

午後はひたすらダンボールの片付け作業。半分くらいは片付きました~。


「よく頑張ったね。ごほうびに大いにビールを飲みたまえ」
とにゃおが言ってくれたので、遠慮なくプチずらっとね!進行中です。


ちなみに、このビール。やっちゃんが市役所で転入手続きを終えたその足で酒屋に直行して購入。

グッジョブ!

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にゃお | Comments(4)
2010/08/30.Mon

無事に愛知に着いたよ~!

たくさんの励ましコメント、有難うございます!
無事に引越し完了! 愛知へ到着いたしました~!!



びびりのにゃおはん。
たくさんの引越し業者さんが行き来し、さらに炎天下での引っ越し作業の連続・・・と、初めての経験続きで、今日東京を出発する時はかなりおくたびれでした。

こっちの都合で、ごめんね、にゃおはん・・・と辛い気持ちになったのですが、冷房の効いた車で高速を走っているうちに、どうやら元気回復! お気に入りのカリカリを前に。


ここはどこ? 

「え~っと・・・」


ここはどこ?2 

「ここは、どこかな・・・?」


東名高速の、どっかのサービスエリアです。


で、東京から車で走ること5時間。
無事愛知に着いて・・・。



結局・・・ 

やってることは、東京にいた頃と同じですね。はっはっはっ!


明日は引越し荷物の搬入だ~!
にゃお | Comments(13)
2010/08/30.Mon

にゃおはん、車で移動中


炎天下の引越しで、かなりおくたびれのにゃおはん。


車を止めると、興味津々でお外をチェックしてたけど、今は後部座席でオヤスミ中です。

ちなみに、新車につき、爪とぎ防止用に、ボロタオルを敷いてます。(前の車は爪とぎ放題だったなあ・・・)

にゃお | Comments(6)
2010/08/30.Mon

チキンにゃおはん、引越しにびびるの巻

いよいよ引越しの日が来ました。 今日、東京を離れます。

今回はらくらくパックをお願いしたので、昨日の午後から業者さんによるパッキングが始まりました。

と、その前にまずはランチタ~イム!


バーガー 

ぐふふふ。
ハンバーガーと麦茶です。
冷蔵庫の中身、からっぽにしないといけないからね。


さて、業者さんが手際よく荷物をまとめてくださる間、にゃおはんはと言うと。
緊張でガッチガチ。 鳴き声ひとつ出さず、キャリーバッグの中で固まってました。


夕方、業者さんが帰られるとようやく・・・。


へっぴりにゃお 

へっぴり腰でチェックチェック!


へっぴりにゃお2 

チキンにゃおはん、びびりまくり。



へっぴりにゃお3 

しばらくしてやっと落ち着いたみたいなんだけど、
何か物音がするたびに。


へっぴりにゃお4 

「なっ、何事!?」


びびってます。


へっぴりにゃお5 

イカ耳、マ~ックス!


東京空2 

さて、東京の夜もこの日が最後。


東京空1 

次の日の引越し本番に向けて。
 


うちあげ! 

かんぱ~い!




うちあげ!2 

うひひ。


うちあげ!3 

あはは。


後はゆっくり眠るだけ・・・と思っていたかっちゃんが浅はかでした。

夜中の3時過ぎから。


じろりにゃお 

チキン野郎の逆襲が始まったのです。

うなうな、うなうな、うにゃぁぁぁぁ~!!!

昼間の緊張が残っていたのか、やたらハイなにゃおはん。
うなうな鳴きは途切れ途切れに朝まで続き、しかも段々パワーアップ。


すっかり目が覚めてしまったので、やけくそで早朝の東京を自転車でふらふらしてみました。(←なんで?)
思いがけず爽やかな東京の朝を満喫。 

さっ! 引越し本番だ~!!


にゃお | Comments(10)
2010/08/29.Sun

最後まで東京を食べつくすぞ!

いよいよ明日は引越し・・・なんだけど、昨日も遊びほうけてしまいました。

炎天下、自転車(←また!)に乗って汗だくで向かったのは


ラーメン 

ラーメン屋さん! “不如帰(ほととぎす)”です。

やっちゃんが会社の帰りに偶然見つけて立ち寄ったところ、美味しかったので今度は一緒に!ということで、行列に並んできました。


ラーメン2 

チャーシュー醤油ラーメンと、味玉塩ラーメン。
行列も納得の美味しさ。 上品なスープがgoodです!


で、夜は・・・。


赤鬼1 

美味しい日本酒が揃う大好きなお店、 赤鬼 へ。


赤鬼2 

およよ? やっちゃん、浴衣?

そうなんです。ちょうどこの日、お店では“浴衣会”を開催されていて、店員さんはもちろん、お客さんの多くも浴衣姿。
浴衣でいただくお酒はまた格別ですな~。


赤鬼3 

ここに来たら絶対飲まずにはおれまい “十四代 赤鬼PB”


赤鬼4 

最後なので、お刺身もガツンと4人前!
なので、日本酒がすすむ、すすむ!



赤鬼5 

十四代特別純米大吟醸に十四代山田錦と、気になるお酒を。
(二度と飲めないかもしれないしね~)


赤鬼6 

美味しかったホタテのお刺身をお代わりすると、何とお客さんが釣ってきたという超新鮮なお魚のおまけつき。



赤鬼7 

やっぱり美味しい飛露喜に、十四代雄町。
あ~~、幸せ・・・。


そんなほろ酔いのかっちゃんに。


赤鬼8 

にゃおはん、羽交い絞めされてました。

おなかのハゲを隠してあげるところが、親心ってもんです。


さて、今日の午後から引越し業者の方がこられてパッキング開始です。
にゃおはん、隠れ場所がないけど大丈夫かな?

東京生活 うまうま編 | Comments(7)
2010/08/28.Sat

冷凍庫を片付けなくちゃね!

昨日の午前中は、東京土産を探しに二子玉川へGO!



中川
 

“花ふきん”でグッドデザイン賞を受賞した中川商店で素敵なお布巾を見つけたので、早速ゲット!


東京で最後・・・と思われるお買物をして、昼すぎには家の近くに戻っていました。
ちょうどお昼時。
何を食べようかな? ここで食べておきたいものは何かな? ラーメン? 洋食?? それとも、(昼から)居酒屋?



結果。


カレー 

何度か通ったカレーやさんで、ドライカリー。



にゃお2 

「奥の方になんか見えてるんですけど・・・」


ん?
奥にビールみたいなのが見えてるって??


あ、それ、幻覚ですわ。
かかりつけ医に相談されることをお勧めします。




にゃお1 

「昼間っから・・・」



引越し前後1週間は、昼間から飲んでもいいと、かかりつけ医からアドバイスをいただきました。はっはっは。




ところで、引越し前には冷蔵庫の中身を整理しないといけません。
ちょこちょこ冷凍食品が残っていて、根菜の冷凍は一気に煮物にしたり、冷凍シーフードミックスはシーフードカレーにしたり・・・と工夫していましたが、昨日は。



えだまめ 

ひたすら枝豆。
茶豆天国だ~! はぁ~ぃ、わっしょい!


更に、いつのか忘れたけど、柚子の果汁を絞って冷凍にしていたのですが、これをどうするか・・・?


そうだ!!!



リキュール 

ラム、テキーラ、ジン・・・と、何が一番柚子に合うか試してみました!
研究熱心なヤツだとよく言われます。うひひ。




柚子カクテル 

ソーダで割ったり。


柚子カクテル2 

ロックでいただいたり・・・。


結果。
テキーラが一番美味しかった!!!



・・・のだけど、枝豆にはどれも合いませんでした。

引越し直前に、何やってんでしょうね~??

にゃお | Comments(4)
2010/08/27.Fri

中国旅日記 その12 ~最後のハプニング、それはキアヌ!の巻~

中国旅もいよいよ最終日です。

北京ホテル1 

レトロなホテル。古い建物に囲まれ、中国の歴史に浸る歴史好きやっちゃん。



北京ホテル2  

庭にはみずみずしいミント! ほんとにここ、北京?


フートン 

ホテルから一歩外に出ると、ごくごく普通の人が住んでる古い街並みなんだけど、所々こういうレトロなカフェもありました。


フートン2 

15分ほど歩いたところには“前海”というちょっとお洒落な観光地。



フートン3 

湖を見ながらビールなんぞ・・・と思ったのですが、なんとその素敵な湖で。



泳ぐ中国人 

泳いどった。
自由すぎるぞ! 



ちなみに岸では真っ赤な海パンのおっさんが、腰にタオルを巻いて、今まさに着替えんとするところ。 
なぜ、赤パン。(しかもピチピチ)


そんなお茶目な北京とも、そろそろお別れ。

北京空港に着いたんだけど。


空港 

このオブジェ周辺にものすごい人だかり。
何やろね?と見てみたら、女性同士が大喧嘩! 
1人は床にぶっ倒れてるわ、警察は来るわで、もうわけわからん。




空港2 

さて、ちょうどお昼時だったんだけど、あんまりおなかが減ってないな~。
というわけで。



空港3 

手のひらサイズの茶碗蒸し。



空港4 

と、ビール。
(つまり、茶碗蒸しがアテ)



空港5 

国際線はこの先で~す。


空港6 

前方はシャトル乗り場。
そのシャトルで最後のハプニングは起こったのでした!!


ドアが閉まるギリギリの瞬間、1人の欧米人が飛び込んできたのですが・・・。
何気なく彼の顔を見た瞬間、かっちゃん目が点!!! 


キアヌ 
 

キッ、キアヌ・リーブス~???


すぐさま、やっちゃんに「あれってキアヌリーブスちゃうん??」と伝えたんだけど、「キアヌが1人で乗ってるわけないやん」と言われ、「そっくりさんかな~、誰も何も反応してないしな~。 ジーパンもずり落ちてるしな~・・・」なんて思っていたのですが。


出国審査で彼はなんと、マネージャーらしき女性と一緒に特別待遇を受けておったわけですよ、奥さん!!


その時点でキアヌと確信したかっちゃん。
一般のセキュリティチェックの列ではなく、キアヌ側(vip側?)にちゃっかり並んじゃいました。
結局、キアヌマネージャー → かっちゃん → キアヌ → やっちゃん(同じくちゃっかり)・・・という順番でセキュリティチェックを受けることになったわけですね。


かっちゃんの真後ろには、あのキアヌ。 
『スピード』とか『マトリックス』でブレイクする前、『マイ・プライベート・アイダホ』の頃にわりとファンだったので、ここは思い切って聞いてみました。


「ひょっとして、もしかして、キアヌ?」
 



キアヌ  

「いかにも、私がキアヌです」


まぢっすか~~~?

思わず、

「ビッグファンです!」と言ってしまいました。 そのイキオイでがっしり握手。




ところで、そのキアヌ。
なんだかピコンピコン、セキュリティーチェック引っかかりまくり。

バッグから、財布から、挙句は(暑いこの時期に)ウェスタンブーツまで、エックス線検査機の上を流れる、流れる。


靴下のままベンチでうなだれるキアヌ、それを心配そうに見つめるマネージャー。
そして、そんなキアヌはとても見てられない私達。

キアヌ、最後の最後に思い出をありがとう!!





機内食 

さて、帰りの飛行機。
久しぶりの日本食に浮かれてしまい。


機内ビール 

テーブルの上は、アルコール無法地帯。


ただいま 

もうすぐ日本!

にゃお~、待っててね~。


~お・ま・け~

・・・と帰ってきた私達。
その晩のにゃおはん、ソファーで丸くなっているのはいいんだけど。


にゃお! 

んん?
なんか、ベルトが大変なことになってるぞ?


にゃお2! 

やっちゃんのベルト。
にゃおの“ふんどし”と化してました。


おしまい。

旅のおはなし | Comments(12)
2010/08/26.Thu

引越し直前、物品破損だ~!

ほんと、毎日暑いですね~。
みなさまの会社やご自宅では、さぞかしクーラーや扇風機が大活躍のことでしょう。


一方かっちゃん家では、なぜか。



ストーブだ! 

石油ストーブが大活躍です。


猛暑にストーブ!!! 罰ゲーム、どんどん加速ちう!


・・・じゃなくて、引越しまでに残った灯油を使い切らなくてはならないのです。 あとほんのわずかだったので、ガソリンスタンドに持って行くほどでもないな~と、窓の外に向けて運転させてたら。



びっくりにゃお 

「こっ、これはっ!」



あらら 

網戸が溶けちゃった・・・。 はっはっはっ。


あきれるにゃお 

「サイアクやな」


引越し直前に、物品破損してしまいました。 
気をつけないとダメですね~。 ちなみに灯油は無事に使い切りました。


暑いわ、網戸はとけるわ、やってられへんわ~!
ということで、出かけた先は。




吉祥寺 

吉祥寺だ!

数えるほどしか来たことがない吉祥寺ですが。 


吉祥寺2 

可愛いお店がいっぱいです。
ここはカエルグッズ専門店。


で、なぜ吉祥寺に来たかというと。


ビアガーデン1 

このためだ~!!


北京時代のお友達(全員お酒好き)と久しぶりに会いました。


ビアガーデン2 

ホテルの屋上ビアガーデンは、風もここちよく、ビールがますます美味しいのでした。


ビアガーデン3 

満月にかんぱ~い!

にゃお | Comments(14)
2010/08/25.Wed

中国旅日記 その11 ~北京の長い1日の巻~

中国旅8日目。 今回の旅では初めて・・・。


ホテル 

爽やかな雰囲気で、朝を迎えました。
新しい朝が来ました。 希望の朝です。




素敵あさごはん 

朝ごはんも、素敵だ・・・(涙)。
大きくてゴージャスなホテルよりも、こじんまりとしてホスピタリティが行き届いたホテルの方が落ち着きますなあ。

私達以外の宿泊客は全員欧米人。 そのためか、中華系のお料理はほんのちょびっとでした。


この日は、北京時代のお友達と久しぶりの再会。
彼女が予約してくれたお店、これがまた素敵なところで、入口はアジアンリゾートのような雰囲気なのだけど、一歩中に入ると。




ランチ2 

内装は全て敦煌をイメージ。
個室は一つ一つ雰囲気が異なり、まるで敦煌の洞窟に入ったような面白いお部屋も!


このお店のお食事は、全てベジタリアン仕様。
中国旅で疲れた胃に優しいものをと選んでくれた彼女の心遣いに感謝! うるうる。



ランチ1 

ちなみに、お店の内装同様、盛り付けも変わってるぞ。


楽しいランチの後は、快適マッサージへGO!
前日に行ったお店は、あまりに腕が落ちていてがっかりだったので、もう一箇所以前よく通った別のお店に期待してみたんだけど。


さらにがっかり度ア~ップ! (なんでや)
マッサージ中ず~~~~っと、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃおしゃべりしっぱなし。

「で、あいつとはどうなってん?」
「え~、その話はもうええわ」


みたいな、ゆるい会話が続く、続く。
別におしゃべりしていてもマッサージが上手なら一切不満はないのだけど、それがヘタくそとなると救いようがないわけですね。
 
 
もういいっ! マッサージのことは忘れるわい!
ということで、気を取り直して北京での最大の目的、北京ダックを食べに行ったのだけど・・・。


ダードン 

以前から大人気のそのお店は、更に異常なほど人気がアップしているようで、もう手のつけようがない混雑っぷり。

客をさばく受け付けのね~ちゃんは、客にも店員にも怒鳴り散らすし、店内の連絡が上手くいかないと怒りに任せて電話は投げるわ、壁を蹴っ飛ばすわで、挙句、かっちゃんの名前は間違えてるし(しかも、なんぼ訂正しても直しおらへん)。


大人しく順番を待てない客と、パニック状態の店員で、店の入口は完全に無法地帯。


そしてようやく。


北京ダック 

北京ダックさん、久しぶり~~~~~!!!


北京ダック2 

4年半、ず~っと焦がれ続けたダックさん。



北京ダック3 

定番の食べ方も勿論美味しいのだけど、北京ダックの皮だけをグラニュー糖にちょっとつけていただくのがまた最高!
口の中で一瞬でとけました。 どろんっ!


ダードン2 

他にも、フカヒレのサフランソースとか懐かしいお食事に、ビールも進むわけです。(←結局いつもこれ)



地下鉄 

さてお店を後にして、今度は地下鉄に乗って北京の中心「王府井」へ向かうことに。
以前は地下鉄の切符もペラペラの紙切れだったのに、こんなカードになったのね。


しかも地下鉄の入口では全ての手荷物にエックス線検査があるという空港のような厳重警戒っぷり。

大人しくバッグを機械に乗せる私。 エックス線画面をチェックする係員・・・。

んん? ちょっ・・・、かっ、係員!?



・・・寝とるがな。




私の荷物はむなしく機械の上を流れていったのでした。





地下鉄2 

さて、爆睡係員の厳重チェックをクリアして地下鉄に乗ったのですが、2駅ほど過ぎた時にハッと気づいたのです。


「さっきの店に忘れ物した」


う~~ん、かなり疲れがたまってきてますなあ。
仕方なくすぐに引き返し、無事荷物も見つかったので、結局王府井には行かずホテル近くをぶらぶらすることにしました。 


フートン5 

ホテルの周辺は胡同(フートン)と呼ばれる古い街並みなのですが、その一角はなんだか素敵スポットに変わっていて、ジャズの生演奏を楽しめるバーとか。


フートン2 

タコとかウシを楽しめるバーが並び、


フートン1 

東京が熱いことになっていた。


中国旅行、最後の夜。
ここはやっぱりもう一度マッサージでしょ。 (←懲りてない)

というわけで、この一角にあるお店に飛び込んだのだけど。


フートン4 

ペーパーウェイトが生々しいぞ。

だいたい、


フートン3 

ドアノブに人が挟まってるのを見た時点で気づくべきでした。
やっぱりイマイチだったマッサージ。

この度の旅で、かっちゃんの中のFIFAランキング・・・じゃなかった、マッサージランキングは大きく変動。 不動の一位に君臨し続けていた中国はその座から転げ落ち、今やトップはカンボジア。


中国旅日記も次回いよいよ最終回。
内容はもちろん、キアヌに接近!です。



***************************

さて、今回の引越しはにゃおはんも一緒に車で移動します。
今まで何回も車で移動しているにゃおなのですが、トイレは普通の大きいのを積んで走っていたんです。


が、今回は荷物も多いだろうし出来るだけコンパクトにということで、こんなの買ってみました。




おでかけ猫トイレ 

おでかけ猫トイレ


数時間の移動なら、これで十分。 一安心!
・・・なんだけど、ひとつ誤算が。



にゃお1 

にゃおはん、トイレよりもでかかった。




にゃお2  

「うまくできるかな・・・?」


場外はぜ~ったいにNGだからね。

旅のおはなし | Comments(11)
2010/08/24.Tue

これぞ、東京観光だ~!

今日は風があるので、まだマシかな・・・と引越し準備を始めたけど、やっぱりあつい~。
引越し罰ゲーム(?)は、ずるずると続行中です。

ふと目をやると・・・。


だらだらにゃお1 

毛皮つき肉じゅばんが転がってた


だらだらにゃお2 

途中ひねりを加えたり


だらだらにゃお4  

多少開放的になったりしてるので


だらだらにゃお3 

生きてる・・・よね?


さて、そんな暑い中、昨日は仲良しの猫姫さんと『これぞ東京観光!』といった東京散策をしてまいりました。
かなり前から「引越し前にもう一度東京散策を・・・」とおっしゃってくださったプランが実現しましたよ~。


東京といえばもちろん。


東京タワー 

東京タワー!
実はワタクシ、初めてなんです。


東京タワーからのお台場 

大展望台からはお台場がくっきり。 意外と近いんだな・・・。


大展望台をぐるりと一周、さてお次は更に上の特別展望台へ・・・と思ったら。


待ち時間! 

待ち時間、長っ!!

夏休みということで、親子連れに、はとバスツアーの団体さん、外国人団体客、更にはなんだかよく分からない外国人ビジネスマンまで、東京タワーは人、人、人。


さすがに1時間は待てない・・・ということで、泣く泣く特別展望台は諦めました。


もちろん大展望台でも十分、


下が見えるよ~ 

高いのだ!
(右上の足は、赤の他人だ)


さて、特別展望台を諦めた私達。
そんな私達の勇断に、神様はご褒美を用意してくださいました。



のっぽん! 

ノッポンとツーショットだ!

ノッポンに会いたい会いたいと床に転がって泣きわめく私のために、猫姫さんがノッポン出没情報をゲットし、見事ノッポンとのツーショット写真まで撮ってくださったんです。(脚色アリ)

さすが東京タワーのアイドル(?)ノッポン。 なんと自分のブログまで持っておる。
それによると、ノッポン兄の座右の銘は、『冷めた仕草で熱く見ろ』。
(その割には、ノッポンの仕草はどれもこれも熱かった)



さて、ノッポンの興奮も冷めやらぬまま、次に向かったのは麻布十番。
ここも気になりながら行けていなかった場所なのですが、週末の麻布十番祭が終わったばかりで、お休みのお店もちらほら。
カフェで喉の渇きを癒したら、次は・・・。


ぺこさん 

ペコさん、こんにちは。


日本でここだけでしか買えない“ペコちゃん焼き”。 神楽坂は大人の街って感じなので、敬意を払って“さん”付けにしてみました。


神楽坂1 

神楽坂に着いたのは、ちょうど夕日も沈む頃。

坂の反対側には。


神楽坂2 

お月様、こんばんは。


神楽坂3 

神楽坂ってちゃんと歩いたのは初めて。
ひとすじ中に入ると、石畳に風情のあるお店が点在し、東京暮らしがあと1年あるならば通い詰めてしまいそうな街でございます。 あぶない、あぶない。

猫グッズを扱うお店も多く、ちょこちょこお買物。
そうこうしているうちに。


お腹がすきました。ぐるぐる。


神楽坂4 

猫姫さんが予約してくださっていたお店、“だいこんや”。
お箸置きまでお大根!



神楽坂5 

どのお料理も美味しくて。


神楽坂6 

日本酒に合うんですよ!

(ま、ビールにも焼酎にも梅酒にも合ったけど)


とっても楽しくて、ほんとにあっという間の一日。
なんだか東京に小旅行に来ているような、そんな不思議な感覚でした。

引越しまであと1週間を切りましたが、最後にほんとに素敵な時間を過ごすことができました。
猫姫さん、有難うございました。引越ししても、また遊びましょうね~!
東京生活 おでかけ編 | Comments(16)
2010/08/23.Mon

やっちゃん山手線一周 かっちゃんご褒美だけ参加

質問にゃお 

「日曜日なのにやっちゃんの姿が見えません」


なんと、自転車で山手線一周に出かけました。


びっくりにゃお 

「まじで~!?」


はい。
東京最後の思い出に(?)と、やっちゃん、朝から出かけていきました。



山手線1 

最初は順調にGO!


山手線2 

途中道に迷ったりしながらも


山手線3 

まだまだ大丈夫。

山手線4 

でも、この辺りから・・・。


山手線5 

暑さも厳しくなって。


山手線6 

しかも、西日暮里駅をうっかり抜かしてしまったので、わざわざ戻って写真をパチリ。


山手線7 

上野到着。 半分経過!
ここでお昼ご飯を食べて休憩したら、再び自転車に乗ってGO!


山手線8 

暑さにまけず、GO!GO!

山手線9 

あらら?

東京駅です。工事中なので、東京駅という看板が見えませんでした・・・。


山手線10 

新橋に着いた頃には。


山手線11 

気温34度。
うげげげ~。


山手線12 

この辺りにくると、頭の中はご褒美のことしかなかったとか。


山手線13 

品川→大崎はちょっとハードだったみたい。
そしていよいよ・・・。


ごほうび2 

「山手線の勇者よ、よくぞここまでたどり着いたな。ふぉっふぉっふぉっ」




ごほうび 

ごほうびで~す!

ちなみに、かっちゃんはここから参加。 
家から恵比寿までは自転車で40分程度。それでも最後に坂があったりと、かっちゃんはこれだけでフラフラでした。
なので、ちゃっかりご褒美にあずかるわけです。


恵比寿駅 

そして最後の駅、恵比寿!
やっちゃんお疲れさま~!


というわけで。



ごほうび4 

打ち上げ!




ごほうび3 

打ち上げ!

東京生活 おでかけ編 | Comments(6)
2010/08/22.Sun

中国旅日記 その10 ~北京では素敵ホテルなのだ!の巻~

中国旅7日目。 色々プチハプニングてんこ盛りだった黄龍・九寨溝を離れ、いよいよ今日は北京です。

朝5:00、ホテル出発。まだ外は真っ暗。
これだけの高地、さぞかし星は綺麗やろうと見上げてみたら、どんより曇り空。 ちっ!
でも、途中で。


明け方の月 

月が見えました。
わぉ~ん! (心の中で吠えておいた)


九寨溝空港 

さて、7時前には九寨溝空港に到着。ドライバー陳さんがチェックイン手続きを代行しようとしてくれたけど、自分達でやるからいいよと言うと、あっさり「ほな、さいなら!」と去っていった。
3日も一緒にいて、共にトラブルを乗り越えてきた仲だったのに、友情も何も生まれなかったらしい。


さて、早起きしてやって来たにも関わらず。



遅れまくり 

飛行機遅れまくり。
九寨溝の便はよく遅れると聞いていたけど、


九寨溝は快晴 

こちらは絵に描いたような晴天だし、どうやら北京もからっ晴れの様子。
遅れる理由はなんなんだ?


とその時。
ピンポンパンポ~ン!
「遅れが出ている便のお客様に朝ごはんを準備しました~」

航空会社が朝食を用意してくれたらしい。
何かな? 何かな?


黄龍12 

はい。 カップ麺です。
ずるずるすすってやりました。




北京空港 

結局3時間遅れで北京に到着。


さて、成都、黄龍、九寨溝とホテルには気を使わなかったので、残念ホテルにて涙で枕をぬらすこともありましたが、北京のホテルは気合を入れてたんですよ。
車1台入れるか入れないかの細い路地を進んだ先に、そのホテルはありました。



ホテル門  

これがホテルの入口だっ!


オリンピックを機に、北京には各国の一流ホテルが乱立。 ゴージャスホテルで素敵滞在も可能なんだけど、北京でそんなとこに泊まる必要もないわい・・・ということで。


ホテル 

古きよき北京を味わえるホテルをセレクト。


ホテル庭 

昔ながらの建物“四合院”造りを活かしたホテルは、一旦中に入るととても静か。


ホテル3 

お部屋はそれほど広くないけど、快適だ~!


ホテル2 

残念ホテルに泊まるのが趣味ではないかと誤解を生みそうな旅だったけど。




ホテル4 

旅行7日目にしてようやく落ち着けるホテルにたどり着きました。泣ける・・・。


フートン 

このホテルは胡同(フートン)と呼ばれる昔ながらの街並みの中に位置するのですが、
すぐ近くの通りはバーや雑貨店が並び、すっかりこじゃれた観光地になってました。



どーもくん 

ね、こじゃれてるでしょ?


どーもくん2 

やたら“どーもくん”を目にしたのはどういうわけだ?



久しぶりの北京でびっくりしたのはタクシー。


タクシー 

タッチパネル式で情報満載の画面が、運転席の後ろについていた!


そういえば、タクシーの運転手。 どういうわけか私を。

「上海人やろ」

と決め付けた。 なんでや。 勝手に決めるな。
更に、

「日本語で、“あなたは綺麗ですね”ってどういうの?」

とか聞いてくる。
あんた、いつ、どこで、誰にそのセリフを使う気だ?


その日は小籠包をおなかいっぱい食べて、昔よく通っていて、今でも評判が高いというマッサージへGO。
が、マッサージは腕が落ちててがっかりしたし、おまけにその店とイザコザがあったりして(ま、私に非があったんですけど)、最後はどっと疲れが出たけど、なんとか無事に一日が終わりましたとさ。


 

さて、今日は日曜日。
ほんとだったら貴重な時間を東京散策に費やしたいところですが・・・。


ダンボールにゃお1  

引越し準備もしなくちゃね。




  ダンボールにゃお2 

「やっちゃんがいないんですけど・・・」


何とやっちゃん。

「自転車で山手線一周してくる!」

と言って、朝から出かけていきました。


なんちゅ~素敵な計画! 一緒に行きたいっ!
・・・と思ったけど、途中絶対にぶっ倒れそうなので、大人しく諦めて引越し準備をしてるかっちゃんなのでした。
旅のおはなし | Comments(5)
2010/08/20.Fri

中国旅日記 その9 ~九寨溝 ノーマルに観光したよの巻~

中国旅6日目。 今日はいよいよ九寨溝!

昨夜は残念レストランだったけど、どうやら朝ごはんは素敵レストランで食べるみたい。
やっほ~ぃ・・・と思ったのもつかの間。
丸テーブルはごったがえし、メニューもちょっとかなり残念風。(朝のコーヒーが飲みたい・・・)
今日のランチ用に、パンとかマントウ(中国の蒸しパンみたいなの)をいくつか失敬して、朝8:00、いよいよしゅっぱ~つ!


九寨溝1 

朝8:00でこの混雑。
ちなみにこの日は午前中小雨だったので。


九寨溝3   

怪獣ママさん が以前くださったポンチョが大活躍! 雨避けだけじゃなく、防寒にもOK。
ありとうございま~す!


ところで。
これまで何かとプチハプニング続きの私達でしたが、そうそう毎日ハプニング続出ではこちらの体(とガラスのハートが)もちませんっ。
というわけで、今日はいたってノーマル、ごくごく普通の観光の1日をお送りします。


九寨溝2 

それでは、九寨溝内を走るバスに乗ってしゅっぱ~つ! 

 

九寨溝4 

途中のバス乗り場では、観光客が団子状態。
並ばないだけならともかく、先に乗った1人が仲間のために後方の席を確保しようと、通路を手でふさぐ始末。
そこで、こらこら、のかんかい、手ぇのけんかいと、遠慮がちに席を確保させてもらったり。


美しい九寨溝でまさかのタン吐きを目撃し、一瞬くらっと高山病になりかけたり。



九寨溝 

ゴムだけは捨てるまいと、固く心に誓ったり。



九寨溝6 

唯一のレストランは前情報通りごった返していたので、並ぶ(実際は並んでない)人々を横目に


九寨溝6 

なると模様の妙なマントウを片手に、美しい風景に向かって、われこそはランチの勝者なりと声高に叫んだり・・・と、
なんのトラブルもなく無事に観光できたのでした。


なので、話は一気に下山後に飛ぶのであります。

下山したらドライバー陳さんの携帯に連絡することになっていたのですが、携帯を持っていない私達。
公衆電話で連絡するしかありません。


1パンダ海 
(写真はイメージです。本文とは関係ありません : ロケ地 パンダ海)


有難いことに九寨溝には10台以上の公衆電話がずら~り。
(昨日の黄龍では公衆電話が見つからず、結局レストランの電話を使わせてもらったのでした)

早速ダイヤルすると。



2五彩池 
(写真はイメージです。本文とは関係ありません : ロケ地 五彩池)


・・・電話、かからへん。
おかしいな?

気を取り直して、別の公衆電話でトライ。


3瀑布 
(写真はイメージです。本文とは関係ありません : ロケ地 箭竹梅瀑布)

「コノ電話番号ハ 使エマセン」 by公衆電話


・・・んなわけあるかい。 

そうだ。 陳さんはもう1個携帯番号を持っていたからそっちにかけてみよう!
え~っと、1・・8・・・9


4パンダ海 

(写真はイメージです。本文とは関係ありません : ロケ地 魚が泳ぐパンダ海)


「ブー。 9ハ禁止ナンバーデス」


禁止ナンバーって・・・。


するとすぐ隣にいたおっちゃんが、
「その電話、壊れてるよ」
と教えてくれた。
な~んだ。それならそうと、早く教えてよ~・・・と、10数台の公衆電話を片っ端からかけていったところ。


5五彩池 
(写真はイメージです。本文とは関係ありません : ロケ地 五彩池)


全部壊れとった。 ははは・・・。


どうしよ。 その辺の人の携帯借りようか・・・と困っていた時、ふと目についたのが『サービスステーション』らしきお困りのトラベラーをサポートしてくれそうな建物。
私達、まさにその悩めるトラベラーなんです!というわけで、早速そこで「電話を貸してくれ!」と頼んだら。




6パンダ海 
(写真はイメージです。本文とは関係ありません : ロケ地 パンダ海)

「公用電話を使え」と一言で片付けられてしまいました。


いや、だからね。 公衆電話は全部壊れてて使えないから、おたくさんの電話を貸してもらえませんかね~と哀れモード120%で頼んだのだけど。


「“公衆電話”じゃなくて “公用電話”を使え」と切り捨てられてしまった。

 


7五彩池 
(写真はイメージです。本文とは関係ありません : ロケ地 五彩池)

そのおばはんが言う公用電話とは、土産物店の一角にある、普通の家庭で使うような可愛らしい電話機。 そこにいた兄ちゃんに「使っていいか」と聞くとあっさりOK。 よかった~。
こうして無事に、陳さんと連絡が取れたのでした。 めでたし、めでたし。

電話ありがとね、じゃっ!と立ち去る私達。 あ~よかったよかった、とすたすた歩いていたら、後ろからさっきの兄ちゃんが追いかけてきて一言。



8老虎海 
(写真はイメージです。本文とは関係ありません : ロケ地 老虎海)

「電話代払え~!!!」


・・・タダかと思ってた。
冷静に考えたら当たり前だよね。うっかりかけ逃げしてしまいました。でへへ。



そんなこんなで、九寨溝観光は無事、とどこおりなく終了したのでした。 めでたしめでたし。


打上げ 

そんな1日に、ぬるいビールとワインでカンパイ!



にゃお1 

「ところでみなさん。かっちゃんってば引越し準備をほったらかして、まだ東京観光してるんですよ」


神宮花火 

昨日、神宮の花火大会に行ってきました!!


にゃお2  

「引越し、間に合うの~?」


ま、なんとかなるでしょ!

旅日記。 次回は九寨溝を離れ、北京へ向かいます。 
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2010/08/19.Thu

中国旅日記 その8 ~黄龍で、電気に振り回されたよの巻~

中国旅5日目、後半です。 前半は→コチラから!


黄龍には、ロープウェイ組と登山組のルートが合流する地点があり、その近くには休憩所のような建物があります。
もちろんお食事もそこでOK。 メニューを見てみると。


黄龍11 

餃子にお粥、炒飯と、シンプルながらもメニュー色々。
何を食べようかな~と迷っていたら、店員が一言。


「そのメニュー、全部ムリ」


・・・へ? (またこのパターン!?)
ムリって何で? ・・・まさか。


「停電だから」


やっぱり!
どうやら黄龍全体が停電らしく、そんな中で私達が選べるものといえば。



黄龍12 

ザ・カップ麺。

数種類のカップ麺が並んでいたけど、どれも辛そう。 やっちゃんが「辛すぎないか?」と聞いたところ、

「あの外国人も食べてるから大丈夫」

と、1人ラーメンをすすっているフォーリナーを指差す店員。
そっか、そっか、じゃあ大丈夫だね。


・・・って、どんな理屈や。
でもまあ、こういう場所で食べるカップ麺はなんだかとっても美味しく、朝ごはんでくすねてきたカップケーキと一緒に無事ランチ終了。



それにしても、酸素、ランチ・・・と停電の影響は広がるばかり。 中でも一番困ったもの。それは。

トイレ。

ここでは自動で一回ごとにブツをビニール袋で包み込んで捨てるという、“清潔で環境に優しい”がウリのトイレが設置されているんだけど、これも電気が通って初めて機能するもの。
画期的なトイレも電気がなければ、単なる“底の浅い”ボットン便所と化すわけです。

つまり、人がトイレに入る度に、回収できないブツがどんどんビニール袋にたまっていくんですね~。 怖いですね~。
当然重みでビニール袋が耐えられなくなっていくわけで、時間が経つにつれて『使用不可』の張り紙が貼られたトイレがぞくぞく。 まいったね、こりゃ。




黄龍13 

ばっちい話の後は、もう一度綺麗な景色でお口直し。
こんなに美しい景色を目の当たりにすると、かっちゃんの黒い心もすっかり洗われて。



ハテナな中国人1 

どれだけ混雑していていようが、どれだけ写真撮影の順番を待っていようがお構いなしに、何故か座ったポーズで写真を撮る多くの中国人観光客や


ハテナな中国人2 

絶対に入っちゃいけない場所に、平気で入って写真を撮る中国人観光客を目の当たりにしても

寛大な心で見守ることができました。



・・・なわけ、あるか~い!
マナーを守れ! 世界遺産を汚すな~!!! 


さて、往復で6時間の山歩きを終え、ドライバー陳さんの車で一路、九寨溝へ。
順調に行けば夜6時前には着くかな、今日こそ素敵な晩御飯かな?なんて考えていたら、おもむろに車、停車。
まさかもう着いたの・・・?と思ったら。



車がつぶれたぞ 

問い: ココハドコデスカ?

答え: 車の修理場デス。


陳さんの車、ぶっ壊れてしまいました。はっはっはっ!

とてもすぐには修理できないので、一旦事務所に戻って別の車に乗り換えてくるという陳さん。 40分くらいで戻ってくるから、近所の茶館で待っていて欲しいとのこと。

車のトラブルは仕方がないので、大人しく茶館で待つことに。
それにしても、茶館なんてこの街にあるの?



茶館だ! 

ありました。
女の子が出てきてお茶を入れてくれたのですが、その子を指して、陳さん。


「ボクの妹」


成都の李さんに引き続き、またしても身内ネタ。




茶館だ!2 

というわけで、茶館で陳さんが戻ってくるのを待つことになりました。
なかなか立派なプーアル茶が並んでいるその上には。



韓国語? 

なぜかキノコの説明。 しかもハングル。 ナゾは深まるばかり。


さて、40分で戻ると言い残して陳さんは去っていったので、茶館で陳さん妹の入れてくれたプーアル茶を飲む私達。

妹、お茶煎れる。
私達、お茶飲む。
妹、煎れる。
私達、飲む。
・・・・・。

40分経過しても、陳さん、戻らず。

1時間経過。 陳さん、姿も形も見えず。

で、2時間後。やっちゃんも私も体内の1/3がプーアル茶で満たされた頃、ようやく陳さん戻ってきました。
ほんとだったらもう九寨溝に着いている時間に、ようやく出発。しかもお腹、たっぷんたっぷん。
80kmの道のり。晩御飯に間に合うかな~? トイレ、我慢できるかな~。



九寨溝のホテル 

陳さん、山道をぶっ飛ばして、無事ホテルに到着。
今日のホテルはちゃんと電気がついてるぞ~! (それだけで感動)


しかも、しかも!ホテルの中には明るく美しいレストランがっ! 今日こそ素敵ディナーだ!!


・・・と思ったら、何故かバーと一緒になった広いレストランの方に案内された。 薄暗いぞ。
更にどういうわけか私達のテーブルの真上だけ、電球が切れてる。 何かの陰謀か?


ばんごはん 

味はそこそこいいのに、薄暗い場所での写真は何を撮っても不味そうに見えますね。


どうやら明るい素敵レストランは団体客専用のようで、大きな丸テーブルばかり。
私達のような個人旅行者は、残念レストランに案内されたのでした。 

朝から晩まで、電気ネタに振り回されたこの日のシメは、ホテル近くのお店で買ったぬる~いビールで乾杯! この際もう、ぬるくても何でもいいのだ~! わっはっは。



かごにゃお2 

「で、明日の九寨溝でもプチトラブルは続くの?」


いやいや、明日はさすがにだいたい順調だったよ。


・・・って、にゃおはん、どこに入ってるの?


かごにゃお1 

「かっちゃんのかごバッグ」

このバッグ、どんどん大きく広がっていく感じがするんだけど、気のせい?


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2010/08/18.Wed

中国旅日記 その7 ~美しい黄龍で酸素不足に悩むの巻~

中国旅5日目。 これからの2日間は、今回の旅のメインとも言える“黄龍”&“九寨溝”です!
・・・と、その前に。

人間、1日の活動前には朝ごはんを食べなければなりません。 私達の場合、泣こうがわめこうが、宿泊している例の残念なホテル(詳しくは→ こちらの日記を!)で食べることになるのですが、昨夜と同じ食堂に入ろうとしたら。


扉、鍵しまってますがな。 電気は(もちろん)消えてますがな。


とその時、背後からごくごく普通の男性スタッフが走ってきました。どうやら彼が朝ごはんの担当のようですね。

・・・って、シェフはおらんのかいっ!


寂しい朝ごはん 

こちらが朝ごはん。
・・・あ、これでほぼ全部です。メインはおかゆです。
奥に見えてるカップケーキは、お昼ご飯のために持ち帰りました。


ちなみに、いちいち書くまでもないのですが、晩御飯の際はかろうじて1個つけてくれた電気、朝ごはん時は一切電気をつけてくれませんでした。
暗い中で食べるのも、慣れましたわ。 はっはっはっ!


よしっ、ホテルのことは忘れて黄龍へGO!!
・・・と軽く考えていたんだけど。


4000m級! 

黄龍へは4000m以上の山越えが待ってました~。
チベットへ旅行した時は5000m級だったので、平気といえば平気だけど、この時点でけっこう寒いです。


さて、今日からは、チベット族のドライバー陳さんとの旅になるのですが、この4000m地点でおもむろに車を止める陳さん。  トイレか?と思ったら。

「ヤクと写真を撮れるよ」

と素敵な提案をしてくれた。(ヤクとはチベットに生息するウシ科の動物ね)
 が、お金がいるのかと聞くと10元だという。 やはりそうか、それならいいわと断ると、まあまあそう言わずにお撮りなさいよと半ば強引に私をヤクに乗せ。


ヤクに乗ったぞ   

こんなご機嫌な写真まで撮るはめになってしまった。


白いヤクに近づいたのは初めてだったし、毛並みはなかなかのものだったので良しとするけど、ドライバー陳さんよ、おぬし裏でヤク使いとつながってるのではあるまいな?

(それにしてもこの青空! 標高が高いと青が濃いの?)



黄龍1 

そんなこんなで市街地から1時間以上の山越えを経て、黄龍に到着!

ロープウェイで一気にぐわぁ~っと上がる方法と、片道4キロの登山があり、私達はもちろん登山をセレクト。


黄龍2 

道は全てこのように舗装されていて歩きやすいのですが、登山口ですでに標高3000mを超えているので、ゆっくり歩かないと呼吸がつらいです。




黄龍3 

歩き始めて早速、すんばらしい光景が登場。
朝の黄龍は観光客もまばらで、この美しい景色を独り占め状態だ!

さらに。


黄龍4 

???
土ショウガ てんこ盛り?



黄龍5 

・・・じゃなくて、これぞ“黄龍”と呼ばれる所以。 黄色に染まった石灰の渓谷です。



黄龍6 

これだけ高地にある黄龍なので、登山道の至る所に『酸素バー』なるものがあるんです。
そこでは1元(14円程度)で酸素を吸えるという素晴らしい設備。
この日も高山病対策の薬を飲んでいたので頭痛とかは大丈夫だったのだけど、いかんせん呼吸がしにくい。
荷物は全部やっちゃんが持ってくれたし、とにかくマイペースでゆっくり歩いていたのだけど、少々きつくなってきたのでここらでちょっと酸素の力を借りましょか・・・と入っていったら、スタッフが一言。


「酸素ムリ」


・・・は? なんで?


「停電した」


旅には予想外のハプニングがつきものです。 

仕方なくそのまま、ゆっくりペースで登山再開。


すると。

黄龍7 

筆舌に尽くし難い美しい光景が。


黄龍10 

次々と現れ・・・。





黄龍8 

あまりの美しさ、そしてガラスのような透明な湖に。





黄龍9  

私達は静かに敬意を表した。


そしていよいよ、黄龍のクライマックス。 五彩池に到着!


黄龍13 

この風景につけるコメントなどなし!


黄龍14 

美しいブルーの黄龍を前に、思ったのは。

黄龍15 

「ガリガリ君 食べたい」


ソーダアイスのような美しい黄龍。 動画でどうぞ。(音がでます)








なんだか長くなりそうなので、続きは後半へ!
まだまだプチトラブルは続くのでした。(なんで?)



ダンボールにゃお2  

「ところで、引越し準備はしなくていいの?」


猛暑の中での引越し準備。
なんかの罰ゲームとしか思えない・・・。
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2010/08/17.Tue

中国旅日記 その6 ~黄龍で出会った不可解な日本語の巻~

中国旅4日目 後半です。 前半は→ コチラ から。


さて、チェックインするべくホテルに行くと、ロビーはガラガラ。 電気すらついてない。 このホテル、ほんまに営業してるんか?と不安になりだした頃、ようやくスタッフが出てきてチェックイン手続きを始めた。

が、この静けさ。
どう考えても、私達以外に客はいない。
 

ちなみに私も初めて知ったのですが。

黄龍ホテル 

これくらいの規模のホテルで自分達以外に客がいないというのは、寂しさもひとしおです。

・・・というか、むしろ怖い。


なのにこのホテルときたら恐怖心に追い討ちをかけるように、ロビーも廊下もどこもかしこも電気をつけてくれない。 
客1組のために電気なんかつけてられるかいっ、てことか?
そんな省エネ精神は、むしろ不要だ。




ちなみに客室は、壁には複数のヒビが走り。



松藩ホテル 

傾いてない物を探すほうが難しかった。
 


言うまでもありませんが、シャワーはもちろん水しか出ない。 というか、シャワーを浴びたいというバスタブではなかったので、むしろ出なくて結構。
今日はもう休息の日と諦めて、ゆっくりするか・・・。



と、その時ふと目にとまったのは、日本語で書かれたホテルの案内。
異国で目にする日本語は妙にうれしい。
いけてない日にいけてないホテルで目にすると、喜びは更にアップ!
 
どれどれ・・・?


おもしろ日本語 

解読不可能な日本語が並んでた。(クリックで多少は大きくなります)




書き出しから何のこっちゃ、わけがわからない。

『あなたに宿泊ホテルを使用して供給をすると、楽にする部屋をガイドは、次のユーザー』

結局楽になるのは次のユーザーか?
楽にならなくても良いので、とりあえずゆっくり眠れたらいいわ・・・と読み進めると。


『眠りに落ちる力の前に電源を切ります』

おいこら、勝手なことをするな。
更に。


『セキュリティパトロール時間 私は店で赤外線カメラの監視。残りの滞在を保証した。』

セキュリティは万全のようだが、赤外線の前に廊下の電気をつけてくれ。
で、何故か唐突に。


『私は買物がまだ、日本、チームが同行で連絡先をしてください』

知らんがな。
ここまでうだうだ書いておいて、最後は。


『不便、ごめんなさい!』

むしろすがすがしいぞ。



意味不明の日本語解読でぐったりした後は、いよいよ晩御飯。
このホテルの食事はイマイチと聞いていたので(というか、そんなホテルを紹介するなよ!旅行社!)、街中の美味しいところで晩御飯にしてくれと頼んでいたのですが、どういうわけか現地ガイドにそれが伝わっておらず、すったもんだのやり取りの末、仕方なくこのホテルで食べることになりました。 (折れたというより、もう面倒くさくなってヤケクソ)


夜。6時半。
食堂へ行くと。



寂しいごはん2 

食器が寂しくセッティングされてた。


ここでも省エネ精神爆発で、広い食堂の中、私達の丸テーブルの上の電気1個だけがついていた。
スポットライトかっ。



寂しいごはん 

出てきたご飯はこんな感じ。
飲み込める味だったら良しとしよう・・・と半分ヤケクソで食べてみたら、あら意外。 結構いけるじゃないですか。

が、やっちゃんがぼそっと・・・。

「これだけ客のいないホテルの食材って大丈夫なんやろか?」


無事に旅行も終え、その後もこうして生きているので、どうやら大丈夫だったらしい。




にゃお1 

「あれれ? ビールは飲まないの?」



うん。
あのホテルのあの食堂で、さすがに飲む気にならなかったよ・・・。
ちなみにホテル内は売店なし。 思いがけず休肝日になっちゃいました。



にゃお2 

「珍しいこともあるんやね」


夜になると2組くらいファミリーが宿泊してました。 完全な孤独ではなかったけれど、今度は逆にうるさくなりました。
というわけで、無事(?)4日目は終了したのでした。


次回は、素敵中国! 美しい黄龍を堪能!
・・・した後に、プチトラブル。(またっ??)

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2010/08/17.Tue

中国旅日記 その5 ~高度3000mでがっかりの巻~

中国旅4日目。 今回の旅行であえて失敗dayを選ぶとすれば、この日かも。

さて、おもしろドライバー李さんともこの日でお別れ。 成都空港まで送ってくれました。


成都空港1 

成都空港、広くて綺麗だな~。
さ~て、私達のチェックインカウンターはどこかな?どこかな? 

 

・・・あらへん。

案内図を見てもみつからないので空港スタッフに聞いたところ、
「その便やったら“オーロウ”に行け」 という。

“オーロウ”? 何じゃそれ。 どういう意味?と聞き直してもオーロウはオーロウらしい。 
オーロウ、お~ろう、お~・・・。  まさかっ!!


“old 楼 (古いビル)!?”


なんで中途半端に英語と中国語を混ぜるっ!?


で、そのオ~ロウはというと。



成都空港2 

文字通り古かった。
しかも。


成都空港3 

スキンヘッドの2人がトイレ脇に立っていて、用をたすにもいちいち不気味だ。


まぁ、どうせすぐに飛行機に乗ってここから離れるんやし、いいか・・・と思ったら。


成都空港4 

飛行機、遅れとるがな。


待つこと2時間。ようやく九寨黄龍空港へ向かってしゅっぱ~つ。


九寨溝1 

成都からはわずか45分。あっという間に到着です・・・が、この空港。


九寨溝2 

海抜3500mにあるので、空気がうす~い!
朝から高山病対策のお薬を飲んできて良かった~。 (ピリピリ痺れたり利尿作用バッチリなど副作用があるけどね)


さて、今回の旅ではこの1日だけ、現地の旅行会社に日本語ガイドをお願いしました。 空港で彼と合流して、まずはお昼ご飯。
少数民族による超ローカル店。 もちろん衛生面は?、サービスに至ってはゼロ、むしろマイナスな店。 肝心のお味は?



少数民族ごはん1 

ま、普通・・・やな。


少数民族ごはん2 

シンプルなお野菜だけのお料理の方が食べやすかったな。


この一帯は2年前の四川大地震の被害が大きく、街は再開発の真っ最中。
なのでホコリっぽさをカバーするべく、大型トラックが道に水をまきながら走っていたんだけど、なんとドライバー陳さん、そのトラックの後ろをわざと走って。


車1  

トラックからの放水で洗車中。 前、見えませんがな。 
 

で、洗車(?)後の窓ガラスはと言うと。



車2 

洗車前より格段に汚くなってた。 あかんやん。



松藩1 

さて、ここでわざわざ日本語ガイドをつけたのは、2300年の歴史をもつ、城壁に囲まれた松藩という町を散策したかったから。



松藩2 

城壁にも登れるというので、じっくりガイドの話を聞きながらはるか昔に思いを馳せるぜ!と思っていたら。


ガイド 「城壁の上は危険なので登れません」


なんでやっ! その入口はパチもんかっ!


松藩3 

でもまあ、地震から復興中の待ちなので仕方ないかも。 古きよき町・・・も、なんだか再開発でますます観光化されそうで残念です。
というわけで、ものすごい短時間で町の散策は終了し、やることないのでホテルにチェックイン。


・・・が、このホテルがまたヒドイというか、ネタの宝庫というか。
続きは後半へ。 今日中にアップできるかな~?
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2010/08/16.Mon

中国旅日記 その4 ~ディープ中華と素敵中華 そして三星堆遺跡の巻~

中国旅3日目、後半です。
パンダを満喫した私達。広い敷地を周ったのでおなかもぺこぺこ。 ドライバー李さんが「お昼何食べる~?」と聞いてきたので「四川だから坦坦麺が食べたい!」と答えたところ。


李さん 「おれ、坦坦麺きらい」


・・・は?

李さんの好みは聞いてないねん。私達が坦坦麺を食べたいねん!
と思ったけど、まあ別にいいか。 (←こういう展開、もう慣れた)
結局、麺とか餃子とか軽いものを食べられるお店に適当に入ることに。 すると李さん、なにやらどこかに電話中。それも四川語。さっぱりわからん。(私達には標準語で話してくれる)


で、数十分後。到着した場所は、こんなん↓。


シャオチー 

超ローカル。 超ディープ。 (その場では写真を撮れなかったので、この写真はイメージです)
麺が1~2元(30円程度)で食べられるような、地元の人々でにぎわってるお店でした。 北京にいた頃は時々こういうところで食べてたけど、帰国して4年半。 衛生面で???なお料理に私達のおなか、耐えられるやろか?と緊張していたら。


なんか、知らん女の人が近づいてきた。 誰やこの人?と思ってたら、またしても李さん。


「オレの奥さん」


・・・なんでここに、あんたの奥さんがいるね~ん!?

どうやら奥さんの勤務先が近くにあるようで、待ち合わせをしていたそうな。先ほどの電話は奥さんへのものだったのか~。

この日のお昼ご飯は李さんのおごり! テーブルにつくと、李さんが注文してくれた麺やらスープやら餃子やらが次々運ばれてくる。 その中のひとつ、ほのかに甘いスープに半透明の具が入っていたので、これ何やろ~?と見ていたら、李さん奥さんがビシッと一言。

「白キクラゲや!」

あぁ~、そっか。 白キクラゲねと納得して、「キクラゲって黒いのもあるよね」と私が言うと、再びビシッと一言。

「それは黒キクラゲ!」

と吐き捨てられた。 そんな、怒らんでも・・・。


とまあ、こんな感じでランチは終了。 中国の人が普段ふつうに食べてる食事は、物によっては脂っこいけど、麺とかスープとか美味しかった~。 李さん、ごちそうさまです!


さて。お腹パンパンで次に向かった先はこちら。


三星堆遺跡3 

三星堆遺跡
ドでかい博物館です。中にシャトルバス、走ってます。

ここは1986年に発見された遺跡なんだけど、なんと3000年~5000年も前のものだとか!


で、ここから発掘されたのが。 


三星堆遺跡4 

じゃ~ん! この不思議な大きな大きな仮面。
宇宙人か?


三星堆遺跡5 

びよ~んとお目目が飛び出てるやつもあるよ。 コントか?
何千年も前に、どうしてこんなの作ったんだろ? 誰か解明してくれ~。



三星堆遺跡2 

更に、こんな精巧なものが当時あったなんて、びっくり・・・。


ただね。
不思議なことに、これだけ立派な博物館で、展示品の保護に照明も落としてあるにも関わらず、観光客はみんな写真撮り放題なんですよ・・・。しかもフラッシュはあかんでしょ。
いいのか? ほんとに大丈夫なんか? 



さて、 昼のディープな中華も消化されたようだし、晩御飯へGO!


四川料理5 

夜は素敵中華です。


四川料理4 

唐辛子もい~っぱい。 なのでお料理はもちろん。


四川料理3 

しびれる辛さの麻婆豆腐とか。


四川料理2 

辣子鶏(ラーズジー)。
た~くさんの唐辛子の中から、鶏肉やピーナッツを取り出していただきます。見た目ほどの辛さじゃなくて奥行きのある美味しさ。だから。



四川料理1 

ビールを呼ぶわけです。うひひ。



にゃお1 

「まったく・・・」


 

にゃお3 

「休肝日はどうなってるんでしょ~ね」



きゅう・・・かんび? って何だったっけ?
旅のおはなし | Comments(10)
2010/08/14.Sat

スリム男子に目が点!の巻

土曜日。 湘南新宿ラインで向かった先は。


怪獣家1 

「誰か来たっ!」



怪獣邸にお邪魔しましたぞ~。
今回のメンバーは、猫姫さんうめ吉さん、親戚会の さいとぅ~さんmiyayaさんnyannyaちゃんまめくろこちゃん、そして初対面だけど初対面な気が全くしなかったきゃしさん

なんと怪獣邸には、かっちゃんがこれまで見たことのない・・・。


怪獣家2 

スリム男子がお出迎え。

ちょっとちょっと~!!ほんとにわが家にいる猫と同じ種なの?



にゃお1 

いちお、同じ猫です。




怪獣家3 

おなかに全く余分な脂肪がついてないんだよね。 
格好良すぎ! ヒョウみたい!
(うちのはタヌキみたい)



怪獣家4 

身軽だからこ~んな高い場所にも軽々ジャンプ!
陸くんもちゃ太くんも、ほんと。 素敵男子です。


にゃお2 

ちなみに我が家のタヌキ男子は、この間ジャンプに失敗して転げ落ちてました。



さてこんな素敵ボーイなんだけど、不思議な(?)ことに。



怪獣家7 

さいとぅ~さん のニオイに大興奮!
キャメラにもすりすり、挙句はさいとぅ~さんの足に抱きついちゃって・・・。

構ってもらえないかっちゃんは傍で見てるだけ。
いいな、いいな、さいとぅ~さん。 (一体どんなニオイ発してるん??)


怪獣家6 

さて、怪獣ママさんと妹ねーさんのお手製お料理はどれも美味しい!
しかもとっても手際がよくって、ますます尊敬のまなこで見てしまいました。
中でも!


怪獣家5 

海老シソぎょ~ざ!!
こういう淡白な具材ってジュ~スィ~に仕上げるのがとっても難しいのに、怪獣家の餃子は、熱々をほおばると中からじゅわ~っと旨みが広がって、もう何個でもいけちゃいます! 
なので当然ビールを呼んで。


怪獣家9 

ずらっとね。


引っ越しちゃうとお邪魔する機会がへっちゃうけれど、是非是非また遊びに行かせてくださいね~。
怪獣ママさん、妹ねーさん、みなさん。楽しい時間を有難うございました!!


東京生活 おでかけ編 | Comments(8)
2010/08/13.Fri

中国旅日記 その3 ~パンダ!パンダ!パンダ!の巻~

中国旅3日目。
成都に来たらやっぱり行かなきゃね。


成都パンダ1
 

成都パンダ繁殖研究基地だ~。
中はと~っても広くって、バスっぽいのも走っているほど。


成都パンダ2 

もちろんテクテク歩いてもOK。

園内はさすが、笹だらけ。 パンダが逃げても食いっぱぐれないぞ。


成都パンダ3 

ひろ~い敷地なので、要所要所に案内板があるんだけど、それでも途中迷ってしまいました。



成都パンダ4 

さて、いよいよパンダの登場!
手前に見えてる棒の先にはおやつがぶら下がっていました。予約すると、こういう体験もできるようです。

おやつに夢中のパンダ達・・・の手前には。




成都パンダ5 

ひとり、どっか行っちゃってるやつが・・・。
 


成都パンダ6  

「おいっ、おっさん、戻ってこ~い!」

成都パンダ7 

・・・起きた。

仲間の呼びかけで、おっさんパンダ、戻ってきました。めでたしめでたし。



さて、この5匹から少し離れた場所では。



成都パンダ8 

「みんな、あっちのパンダに夢中でおもろないわ」 「ほんまほんま、やってられへんわ」


・・・って言ってるかどうかわからないけど、やさぐれてるパンダ2匹。


成都パンダ9 

にくきゅ~マニアのあなたの為に、アップで撮ってみました。


成都パンダ10 

午前中はまだ元気だったパンダも、お昼近くなるとこの通り。


成都パンダ11 

ずり落ちそう・・・。(実際ずり落ちてた)


成都パンダ12 

そうそう、忘れちゃいけないレッサーパンダ。 パンダ基地だからね。


成都パンダ13 

さて、こちら。
これは園内の写真を写したものなんだけど、生後半月のパンダをガラス越しに見ることができました。
こんなに小さくてもパンダ柄・・・。


中心部から少し離れた場所では、クーラーガンガンの室内で過保護にされているパンダを見ることもできます。
涼しいせいか、やたら元気。



成都パンダ14 

「いやっほ~いっ!」

パンダなりのサービスショットか。



成都パンダ15 

で、前回もアップしました、おばちゃん井戸端会議中の4パンダ。
いい味だ。


こんな風に今ではすっかり人間と仲良しの可愛いパンダですが、4000年前は。


成都パンダ16 

人間と戦っていたこともあるらしい。
こんなにやる気がみなぎるパンダは見たことないぞ。




にゃお  

「パンダ、パンダって、ぼくの出番は?」



今回はパンダメインなので、にゃおはんはこれでおしまい。


ぶーたれるにゃお 

「ぶぅぅぅぅぅ」



続きはまた今度。 ドライバー李さんとの、またまたおもろいランチです。


旅のおはなし | Comments(8)
2010/08/12.Thu

中国旅日記 その2 ~成都を観光したよの巻~

中国旅2日目。 今日もドライバー李さんの車でGO!
まずは成都市内から車で2時間ほどの場所にいらっしゃる・・・。

楽山1 

こちらのお方に会ってきました。 
この表情、真顔だよね。  遠い目だ・・・。


びっくりにゃお 

「この人、誰っ??」


デカイ方です。 どれだけデカイかと言うと。


楽山3 

これだけデカイです。 うっかり踏まれたらひとたまりもありませんね~。



楽山2 

この“楽山大仏”。立派な世界遺産なんですが、とにかくデカイ!
階段を登って間近から見ることもできるのですが、今回は雨が降っていたこともあって、船の上から眺めることにしました。


さて、そろそろお昼時。 
車を出してくれた知人によると、ドライバー李さんは適当にお昼を済ますらしいので、私達2人は好きなお店で食べたらよいとのこと。

・・・だったのですが、楽山名物・豆腐料理が食べたいという私達を引き連れて近くのお店に入って言ったかと思ったら、李さん一言。
「どっちが注文する? おれ?」
 

というわけで3人仲良く、もぐもぐタイムとあいなりました。  おもろいぞ、李さん。


楽山4 

で、こちらが李さんおススメの麻婆豆腐。
これまで食べた中でも1、2を争う美味しさでした。さすが地元人!!
ちなみに李さんによると、超有名な『陳麻婆豆腐』は少々味が落ちたとか・・・。有名になるとそうなっちゃうのかな?


お腹がいっぱいになったところで、次の目的地へGO。
三国志の諸葛亮や劉備を祀る霊廟 『武侯祠』に到着。三国志ファンにはたまらない場所らしく、三国志好きのやっちゃんが色々解説してくれました。



武侯祠1 

蓮の池を前にぼ~っとできるスペースがあったり。


武侯祠2 

京都を彷彿させる小路など、見るからに涼しげ・・・


と思ったらブブ~! 大間違い。 成都、蒸し暑すぎるわっ!
この蒸し暑さですっかり・・・。


武侯祠3 

狛犬もほげほげ状態。 やる気なっすぃんぐ。




にゃお1 

そういえば、うちにも似たようなのがいたな・・・。


錦里1 

さて、武侯祠のすぐ隣には、清朝時代の街並みを再現した『錦里』という小路があり、
 

錦里2 

バーやお土産やさんがずらっと並びます。
こんな場所でビール飲んだら最高やな~・・・と思いながらもぐっと我慢したのは。



晩御飯2 

晩御飯にきのこ鍋を食べながらビールを飲むぞと決めていたから!!
好みのスープを決めたら、あとは厚切りマツタケなど好きなきのこを注文して。


晩御飯3 

ぐつぐつ、ぐつぐつ・・・。
一番上に見えてるのはお揚げ・・・ではなく、網状のきのこ。スープをたっぷり吸い込んで、これがまた美味しいんです。



晩御飯1 

ビールと一緒にワイグラスが出てきても、 気にしない気にしない。


かなり飲み食いしたので腹ごなしにホテルまで歩いて帰ることにしたのですが、途中なにやら昭和ムード歌謡のような音楽が大音量で聞こえてくるではないですか。
音のする方を見てみると。


夜のダンス? 

団体で踊ってた。

日本なら怪しい集団に見えるけど、中国の人ってよく路上で踊ってるんですよね~。 それもお扇子とか小道具持って、動きもびしっと揃ったすごい団体も時々みかけます。 
中国、ネタがつきません。



またビール 

で、無事ホテルについたので、それを祝して乾杯!
(腹ごなしはどうなった?)


続きはまた今度。次はいよいよ、パンダの登場だ!
旅のおはなし | Comments(6)
2010/08/10.Tue

中国旅日記 その1 ~成都に着いたよの巻~

7月31日~8月8日まで、成都→黄龍・九寨溝→北京と旅をしてきました。
まずは1日目。 朝6:00に家を出発。 成田空港への交通手段は・・・。


スカイライナー 

7.17に開業したばかりの新型スカイライナー! 早いぞ! 便利だぞ!


今回はマイルの特典航空券を利用。 JALでまずは広州に向かいます。
お飲み物はもちろん。


機内ビール 

ミニミニずらっとね。

そういえば斜め前に座っていたおっさん。ウィスキーばかり5~6杯注文してかなりベロベロ。顔を見たら目の下にはすごいクマ。
おっさん、ええからもう、やめときぃ。



機内食 

ちなみに朝9時台の便だけど、ご飯もしっかり。 もぐもぐタイム。


ところで、機内のお手洗いに並んでいた時のこと。
私の前には中国人の女の子が1人並んでいて、私は2番目。 とそこへ女の子の知り合い(中国人中年女性)がやってきて、あろうことかしれっとその子の前に割り込むではないか。 
どうするんやろ? まさかトイレが空いたらそのまま順番抜かして入るつもりとちゃうやろな? 


・・・果たしてそうでした。 悪びれもせず先に入ろうとするのを見た瞬間、思わず 「ちょっと待ったらんか~い! 順番並ばんか~い!」と口から出ちゃいました。 やってしもた・・・。
日本語だったらむしろ出ないような言葉も、どうして中国人相手だとすぐにスイッチが入っちゃうんだろ・・・? 



広州空港 

ま、最初っからファイティングモードになってしまいましたが、無事広州空港に到着。
南国風ですね~。


広州からは中国国際航空で成都へ。


中国機内食 

さすが中国。機内食の炒飯もパラパラ。なかなか美味しかったです。
 

そうそう、ここでもよくわからないことが。
私達の席はエコノミーの一番前だったので時々ビジネスクラスが見えたんだけど、そこには何故か・・・。


なんでビジネスに? 

客室乗務員。
なんであんたが、そこでくつろぐ?



成都に着いたよ 

さて、2時間ほどで成都到着。
成都では知り合いが車を手配してくれていたのですが、なかなかドライバーが見つからない。
私達の名前を書いたプラカードを持って待ってるというのに、いくら探しても見つからな~い。
携帯持ってないし、困ったぞ。どうしましょ。


ま、結果から言いますと、ドライバーさん、違う名前が書かれたプラカード(というか、紙ぺら1枚)を持って待ってました。 何故かそれを見つけたときに妙なカンが働いて、「もしかして李さん・・・?」とダメもとで確認したところ、まさかの本人発見! いや~、良かったよかった。



火鍋 

晩御飯は知り合いと火鍋のお店へGO。 左が辛~いスープで右が普通バージョン。


このお店では四川の伝統芸『変顔』(“へんがお”じゃないよ。“ビエンリエン”という、瞬間で顔の仮面が変わる芸のことだよ)を見ることができます。

その一瞬のすごい芸を、動画でどうぞ。(音が出ます)
青の仮面→赤の仮面へ→最後は水色の仮面に一瞬で変わりますよ~。





もうひとつ短い動画を。こんどは素顔から仮面へ、そして再び素顔へ。 







地ビール 

こんな素晴らしい芸を堪能しながら、お店オリジナルの地ビールを満喫しました。 ぐびぐび。
(ちなみに黒ビールもあったよ)



あきれるにゃお1 

「つまり、かっちゃんは・・・」




あきれるにゃお2  

「朝から晩まで飲んだくれてたってことですね」


ま、そういうことかな・・・。

旅日記。続きはまた今度。
旅のおはなし | Comments(6)
2010/08/09.Mon

中国旅は面白旅!

昨晩遅く、中国旅行から帰ってきました。
本当は現地から面白情報をアップしたかったのですが、なんと中国ではFC2ブログがブロックされていて閲覧不可。更新はもちろん無理。 政府によるアクセス規制のようです。とほほ・・・。


さて、成都→黄龍・九寨溝→北京と移動した9日間。
成都といえばもちろん。

パンダ1 

パンダ!


パンダ2 

お前、自分が可愛いってわかっての行動やろ~!と突っ込みたくなるポーズもあれば。



中の人? 

絶対、中に人が入ってるやろ!と突っ込みたくなる4パンダ。
おばちゃんの井戸端会議かいっ。 (一番左、めっちゃウケてるやん)

ひとつだけ動画をアップします。
じゃれ合う2匹の子供パンダです。(音が出ます)





撮影中に中国人が押してきたため、動画の最後が乱れました。残念・・・。


黄龍 

その後、海抜3500mの黄龍。(空気薄いです)


九寨溝 

自然にこんな鮮やかなブルーがあるのかと息をのむ九寨溝を満喫。



北京空港 

その後北京へGO。 すっかり広く新しくなった北京空港。


ホテル 

一方ホテルは、古い町並みの中に建つ、300年以上の歴史を持つ建物(四合院)を生かしたホテルをセレクト。是非また泊まりたい素敵な空間でした。



前海 

周辺はこんなリラックスできる場所もいっぱい。


もちろん“食”も満喫しましたよ~。


機内ビール 

行きの飛行機、朝の便だけど、飲んじゃえ、飲んじゃえ!



ラーズジー 

から~い四川料理や



麻婆豆腐 

麻婆豆腐を食べたらやっぱり。


地ビール 

飲んじゃえ! 飲んじゃえ! (ちなみに、これは地ビール)


まつたけ 

マツタケたっぷりのキノコ鍋を食べて汗をかいたら。


またまたビール 

やっぱり飲んじゃえ!飲んじゃえ! (ワイングラスというのがよくわからないけど)



カオヤー 

そして、そして!!
今回の目的のひとつ。 北京ではやっぱり北京ダック。
口に入れた瞬間に溶けてなくなります。


再び機内ビール 

帰りの飛行機まで、食べて飲んだ9日間でした。


そうそう、最後のサプライズはこちら。



キアヌ 

北京空港でキアヌリーブスに遭遇。

まさか本物!?と信じられなかったけど、ちょうど手荷物検査のところで私の後ろに立ったので(というか、あえて私が近づいたという方が正しいか?)、思い切ってキアヌ本人か尋ねたところ、yes!yes!!
思わず「big fanなんです~!」と(以前はちょっとファンだったので半分はほんと)、握手してもらいました。


空港でVIP扱いされてるキアヌなのに、周りはほとんど彼には気づいてなかったのが不思議。(空港スタッフはもちろん気づいてたけど)

ちなみにキアヌ、この後の手荷物検査で思いっきり引っかかってました。 詳しい話はまた今度。


中国にいると毎日何かしらトラブルが起こったけれど、笑って怒って(?)、総じて面白い旅になりました。少しずつ旅日記を書いていきますね~。


旅のおはなし | Comments(17)
2010/08/09.Mon

ただいま!


先ほど無事に、旅から帰ってきました。

かっちゃん母に甘やかされ放題だったにゃおはん。

久しぶりのかっちゃんを見て、へっぴり腰・・・。
数分してようやく、写真のようなぽってり状態になりました。

全くチキンなやっちゃ。

中国旅行は、とにかく気力も体力もフル回転。笑ったり怒ったり、トラブルでヘロヘロだったり、最後にはハリウッド俳優と接近!と、中身の濃い~9日間でした。


時間がある時に、ボチボチ旅日記を書いていく予定です。


明日からは再び東京散策を開始しなくっちゃ!
ラストスパートです。

(・・・で、引越し準備は?)
にゃお | Comments(12)
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