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2010/02/25.Thu

番外編 京都めぐりを始めてみれば ~法然院・大豊神社・永観堂の巻~

前回の続き。

今日ご紹介するのは、“法然院”と“大豊神社”、そして“永観堂”。

最初の2つは哲学の道沿いに、永観堂はそこから南へ行ったところにあります。

 

まずは法然院。

 

法然院3 

何といってもこちら!

苔に覆われた茅葺で、数寄屋造りの山門です。

 

法然院1 

門をくぐって振り向くとこんな感じ。

以前紅葉の頃に訪れたことがあるのですが、それはもうすごい人、人、人・・・。

でもシーズンオフの今はほとんど観光客もなく、寺院そのものの良さを独り占めです!

 

法然院2 

やってくるのは猿くらいか?

 

そうか、この辺には猿も出るのか~と思っていたら、次に訪れた“大豊神社”では。

 

大豊神社1 

猪も来るらしい。

(しかもファミリーで)

 

実に小さなこの神社、参拝客は私一人でした。

が、動物好きには嬉しい神社で・・・

 

大豊神社2 大豊神社3

可愛い狛ねずみがおでむかえ。

 

大豊神社4 大豊神社5

さらに、狛鳥、狛猿と、アニマルパラダイスでした。

 

続いてはこちら。

哲学の道から離れ、さらに南に向かったところにあるのが永観堂。

こちらも紅葉の時期がすばらしく、モミジの永観堂とも称されますが。

 

永観堂1 

この時期も良いものです。

 

永観堂2 

人がいない瞬間を狙ってパチリ!

しばらくはこのお庭を眺めながら、ぼ~っと一休み。

 

永観堂3 

水が落ちるたびに、キーンと澄んだ音が聞こえる水琴窟。

その左手には

 

永観堂4 

その名の通り、龍を髣髴させる『臥龍廊』。

 

永観堂5 

なんだか(珍しく)神妙な気持ちになって進んでいきました。

 

さて、永観堂と言えばやはり『みかえり阿弥陀』ですね。

夜を徹して念沸行に励む永観に向かって、阿弥陀様がふりかえりざまに一言。

「永観、遅いで!」

 

・・・じゃなかった、「永観、おそし」。

詳しいお話は→ こちらから。

 

みかえり阿弥陀さまのお顔は本当に穏やかで、正面から、そして近くからじっくりとご覧になるのをおすすめします。

 

永観堂6 

さて、遠くに見える塔は『多宝塔』といい、上は円形、下は方形の二重塔。

 

永観堂7 

ここからは京都の町並みが一望できました!

 

 

話は変わって。

実家での生活にもすっかり慣れたにゃおはん。

ある晩のこと。 にゃおの姿が見えないなあと探しまくっていたら・・・

ピアノの上のにゃお1 

ピアノの上に見慣れたおしりが。

 

ピアノの上のにゃお2 

にゃおはん、はみ出てまっせ!

 

ピアノの上のにゃお3 

ここなら見つかっていないと思い込んでるにゃおはん。

自分のサイズを把握していないようですね。 

 

 

旅のおはなし | Comments(4)
Comment
No title
ただ、サルとかイノシシとか書くのではなくて、
猿一家、猪一家、と書いておられるところに・・・
動物への愛を、感じます(笑)
No title
“法然院”確か2年前の冬に訪れました。
まさかの大雪だったのでとても印象深いです。
雪の“法然院”も素敵でしたよ!

永観堂にはまだ行った事が無くて・・・
あぁ~、また京都に行きたくなりました!
かっちゃんさんがうらやましいです(笑)

最近のお気に入りは建仁寺です♪
コメントありがとうございます!
あめぶらさん

そうなんです!
ちゃんと“~一家”と書いてくださっているのが、ほほえましいというか、可愛らしいというか・・・。
愛情を感じますね~。


コメントありがとうございます!
豆猫さん

豆猫さんのブログで雪の法然院を拝見させていただきました。
美しいですね~。

寒いけれどもそう何度も雪が積もることはないので、こういう景色は貴重ですね。

京都に住んでいた頃はなかなか京都の良さに気づくことができなかったのですが、離れてみると、しみじみ美しいな~と感動します。

建仁寺へもぜひ足を運んでみたいと思います。

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