--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/08/17.Tue

中国旅日記 その5 ~高度3000mでがっかりの巻~

中国旅4日目。 今回の旅行であえて失敗dayを選ぶとすれば、この日かも。

さて、おもしろドライバー李さんともこの日でお別れ。 成都空港まで送ってくれました。


成都空港1 

成都空港、広くて綺麗だな~。
さ~て、私達のチェックインカウンターはどこかな?どこかな? 

 

・・・あらへん。

案内図を見てもみつからないので空港スタッフに聞いたところ、
「その便やったら“オーロウ”に行け」 という。

“オーロウ”? 何じゃそれ。 どういう意味?と聞き直してもオーロウはオーロウらしい。 
オーロウ、お~ろう、お~・・・。  まさかっ!!


“old 楼 (古いビル)!?”


なんで中途半端に英語と中国語を混ぜるっ!?


で、そのオ~ロウはというと。



成都空港2 

文字通り古かった。
しかも。


成都空港3 

スキンヘッドの2人がトイレ脇に立っていて、用をたすにもいちいち不気味だ。


まぁ、どうせすぐに飛行機に乗ってここから離れるんやし、いいか・・・と思ったら。


成都空港4 

飛行機、遅れとるがな。


待つこと2時間。ようやく九寨黄龍空港へ向かってしゅっぱ~つ。


九寨溝1 

成都からはわずか45分。あっという間に到着です・・・が、この空港。


九寨溝2 

海抜3500mにあるので、空気がうす~い!
朝から高山病対策のお薬を飲んできて良かった~。 (ピリピリ痺れたり利尿作用バッチリなど副作用があるけどね)


さて、今回の旅ではこの1日だけ、現地の旅行会社に日本語ガイドをお願いしました。 空港で彼と合流して、まずはお昼ご飯。
少数民族による超ローカル店。 もちろん衛生面は?、サービスに至ってはゼロ、むしろマイナスな店。 肝心のお味は?



少数民族ごはん1 

ま、普通・・・やな。


少数民族ごはん2 

シンプルなお野菜だけのお料理の方が食べやすかったな。


この一帯は2年前の四川大地震の被害が大きく、街は再開発の真っ最中。
なのでホコリっぽさをカバーするべく、大型トラックが道に水をまきながら走っていたんだけど、なんとドライバー陳さん、そのトラックの後ろをわざと走って。


車1  

トラックからの放水で洗車中。 前、見えませんがな。 
 

で、洗車(?)後の窓ガラスはと言うと。



車2 

洗車前より格段に汚くなってた。 あかんやん。



松藩1 

さて、ここでわざわざ日本語ガイドをつけたのは、2300年の歴史をもつ、城壁に囲まれた松藩という町を散策したかったから。



松藩2 

城壁にも登れるというので、じっくりガイドの話を聞きながらはるか昔に思いを馳せるぜ!と思っていたら。


ガイド 「城壁の上は危険なので登れません」


なんでやっ! その入口はパチもんかっ!


松藩3 

でもまあ、地震から復興中の待ちなので仕方ないかも。 古きよき町・・・も、なんだか再開発でますます観光化されそうで残念です。
というわけで、ものすごい短時間で町の散策は終了し、やることないのでホテルにチェックイン。


・・・が、このホテルがまたヒドイというか、ネタの宝庫というか。
続きは後半へ。 今日中にアップできるかな~?
旅のおはなし | Comments(4)
Comment
続き見に来たんだけどまだだったみたい(^^ゞ

『ネタの宝庫』すぎて、気になる気になる(^.^)

どんなひどいホテルだったのかワクワクしてるあたしって…『人の不幸は蜜の味』?悪いヤツです(^^)v
一般人には恐くて行かれないようなディープな中国旅行のお話。
恐いもの見たさで楽しんでます。

コメント有難うございます!
怪獣ママさん

ぎりぎり夜中に更新しちゃいました!一応、今日中ってことで。

ひどいホテルというか、わけわからんホテル。
お楽しみいただけました??

コメント有難うございます!
ハンナさん

あれれ?
自分ではちょこっとだけトラブルがあった、普通の旅だと思ってました・・・。

でも怖いもの見たさ(?)で、これからも楽しんでくださいね~!


管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。