--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/08/11.Thu

マイ ファースト フェルメール!

昨日はこんな所へ行ってきました。

豊田市美術館 
豊田市美術館


こちらでは今。

フェルメール 
フェルメール ≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展』が開催中なのです。
フェルメールが来る!と知り、随分前に前売りチケットを購入していました。

実は本などでフェルメールの絵は何度も目にしていて、好きな画家の1人ではあったのですが、実際にこの目でみるのは初めて。
マイ ファースト フェルメールが好きな作品のひとつ≪地理学者≫というのも嬉しい偶然です。



豊田市美術館2 
さて、この美術館は緑に囲まれた静かな空間。



豊田市美術館3 
心が落ち着き、静かな気持ちで絵と向かい合うことができます。


そうそう、せっかくのフェルメールなので、もっと画家本人や作品のことを知ってから観に行こうと、事前にこんな本を読んでいました。


恋するフェルメール 
フェルメールファンの間では世界の美術館を訪れて、30数点の作品を踏破することを楽しむ人も多いそうですが、作者もその1人。
フェルメールに対する愛情・・・というか、愛!がどのページからも溢れていて、読み終えたときにはすっかりその熱に感染してしまいました。


なので、展示されていた≪地理学者≫をいざ観る段になると、なぜか心臓はドキドキ、落ち着くためにまずは大きく深呼吸、そして一歩一歩ふるえるような感覚で絵に近づいていったのでした。


豊田市美術館4 
『なぜ芸術を説明しようとするのか』 『言葉は思いに追いつかず、言葉にするほど嘘になる』


先ほどの本にあった言葉です。
まさにその通り。
絵を前にして感じたことは、どんな言葉も追いつきません。



豊田市美術館5 
ただ、本のタイトルに使われた『恋する・・・』という感覚はわかるような気がします。


少し落ち着くために美術館のベンチで余韻を楽しんでから、家に帰ったのでした。



フェルメールグッズ 
「で、これは・・・?」


フェルメールグッズなどなどだよん。

真ん中の絵。 額を作ってくれるアテがあるので、ちょっと先になりそうだけど額に入れて家に飾ることにしました。


さて、実はもう一箇所、いま日本でフェルメール展が開催されているんですよ~。

京都 フェルメール 

フェルメールからのラブレター展

なんと、実家のある京都で!!!
豊田市美術館には1点だけでしたが、こちらは3点も来日!
しかも、このポスターの≪手紙を読む青衣の女≫は、すっかり黄ばんでいた絵を修復し、美しいフェルメールブルーがよみがえってから世界初公開なんです!





にゃおイラスト 

愛知生活 おでかけ編 | Comments(6)
Comment
No title
素敵です。2つの絵を比較して説明されていたのを読んだことがあります。地球儀などの小物に言及していました。また、真珠の耳飾の女を主人公にした映画を見た記憶もあります。かっちゃん、京都に行かなくっちゃ。
No title
フェルメールといえば・・・
青いターバンの少女、これなら、知ってる!(笑)
というか・・・これしか、知らないんだけど(爆)
でも、新聞とかで見て、
「ほぉぉ~~~! キレイだぁ~~~!」
と思ったことは、確かです~。
画家?地理学者?
って、ハテナがいっぱい出たちゃった!!

地理学者って個展のタイトルだったのね~。

美術館行った事ないけど、かっちゃんさんのお写真見ると異空間って感じがするなぁ。
コメント有難うございます!
Maaiさん

Maaiさんが読まれた本、面白そうですね~。探して読んでみます!

あの映画は観ていないのですが、映画の案内を観た時、スカーレット・ヨハンソンの雰囲気、目線があの絵を綺麗に表現しているなあと思いました。

京都市美術館では9月からワシントン・ナショナル・ギャラリー展まで開催されるんですっ!!!
やっぱり行くべきかな。
コメント有難うございます!
あめぶらさん

そうそう!
フェルメールといえばその絵を思い出す人も多いと思います。
印象的ですもんね~。

実際に見た絵も、自然に「きれいだな~」という感情がわきあがるものでした。
コメント有難うございます!
ふちゃみんさん

そうなんです!
地理学者ってタイトルで、他にも天文学者というのもあるんですよ~。
シンプルなタイトルですよね。

美術館って、気軽に非日常の空間を楽しめる場所ですね~。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。