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2010/01/31.Sun

映画『アバター』の世界に浸る!

この週末、本当なら私は北海道のパウダースノーにまみれて、スキー三昧うひゃうひゃ~!

 ・・・だったのですが、やっちゃんは骨折男子(正確にはひび男子)となり、結局私は東京にいたのでした。

そんな私の携帯に届いたのがこの写真。

おとたからのメール 

タイトルは 『またスキーに来ています』。 


誰じゃ、こんな写真を送ってくるのは! あてつけかいっ!と差出人を見たら、それは父親。

それほどスキー人口が多くない京都に住んでいながら、ふらりとスキーに出かけているそうな。 



・・・うらやましいではないかっ!

 

北海道旅行はキャンセルしたけど、年休は申請済みのやっちゃん。

せっかくの平日休みなので、ここは骨折してても楽しめる所へ行こうじゃないか! というわけで向かった先は。




 アバター

映画館!  『アバター』を観てきました。



すこぶる評判の良いこの映画。敢えて情報をほとんど入れずに観たのですが、感想は・・・。 



“すごい!” の一言です。



 

面白かったとか感動したとかではなく、この映画すごい!というのが正直な感想でした。

ネタバレのない程度に感想を述べますと、ストーリーも登場人物の構図もシンプルです。その分、余計なことに頭を使わずどっぷりと映像美にひたることができました。

地球から遙か彼方の星“パンドラ”にやってきた人類と、その星の先住民“ナヴィ”との間に対立が生まれるのですが、映画が進むにつれて、自分があちら側、つまり“ナヴィ”側のものとして一緒に走り、飛び、そして戦っているかのような錯覚に陥ります。



映画ポスターの “観るのではない そこにいるのだ”。

確かにあの時間、そこにいたと言えるのかもしれません。

 

お留守番にゃお1 

「アメリカでは、映画『アバター』があまりにリアルで美しすぎて、現実に戻りたくないという声もあるとか」


にゃおはん、詳しいね。 

私たちもそうならないように、現実に楽しみを見出すことにしました。


お留守番にゃお2 

「へっ?」


うまうま 

現実世界のすばらしさを再認識!

 

京風?ラーメン 

さらにラーメン、ど~んとね!

 

 お留守番にゃお3 

「単なる暴飲暴食野郎ですね・・・」


 

映画ノート | Comments(4)
Comment
見たいなぁ~
『アバター』見たんですね!

あちこちで「すごい!」「映像がキレイ」などの評判を見聞きして
見たいなぁ~と思っていました。

3Dの画面って酔いそうなんですが、大丈夫かしら?
コメント有難うございます!
猫姫さん

本当に映像がきれいで、その中にいるような感覚でした。

3Dってすごく迫ってくるというイメージだったのですが、ディズニーランドのアトラクションのような迫り方ではなく、全体が立体的になっているというか、その空間にいるような感覚、という感じでした。

No title
『アバター』すごいですよね~!!
かっちゃんさんは3Dで観られましたか?
私はあのメガネが苦手で2Dで観ました。
でも監督こだわりが3Dなのなら
これでもう一度観るべきか・・・
とも思っています。
が、今月は観たい作品目白押しで
まずはそれらを片付けてからにしようと思ってます♪
コメント有難うございます!
豆猫さん

『アバター』は本当にすごい!という感じでした。
あのめがね。苦手というのもわかる気がします。もう少し軽かったらいいのに・・・。

私も観たい映画が、邦画・洋画問わずたくさん!
今週末も映画館に行こうかな~?

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