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2006/12/04.Mon

上海へ行ってきた! 「観光編」

 上海へはこれで2回目。前回は中心部の観光地しか周れなかったけど、今回は手配してもらった車でちょこっと郊外へ。

 行き先は「朱家角」。とあるガイドブックによると、『鎮内には河と港が縦横に入り混じり、九つの長い街が河沿いに伸びて、千棟以上の明と清時代の建築が水沿いに建てられ、いかにも古めかしい石橋が36個あります。 』らしい。実際に目にした光景もまさにその通り。



 観光客を乗せた小船がゆ~らりゆらりと川を進んでいく。勿論私たちもこの船に。

 

結構寒くてお尻が冷たい...


 途中船頭さんがやたらと紹介するお食事処があったが、恐らく彼と関係ある店なのだろう。やんわり(?)と断って、船着場で無事下船。

 ところで、ここには旧い薬屋さんがあり、そこに一歩入った瞬間、一気に心を奪われた。なんてことない写真かもしれないが、私にとってはこの旅の写真の中で一番好きな風景である。


映画『千と千尋...』の釜じいのよう...


 丁度店に来ていたお客さんのために薬を調合しようとしていたので写真を撮ろうとしたところ、「薬の写真はダメ」と言われてしまった。素人の私が見たところでわかるわけもないのだが...。一つ一つ引き出しを開けて中身を取り出し、昔ながらの量りにかけて調合している。...が、最後は目分量(というか、適当な手づかみ)で配分していたのが、少々アバウト。

 さて、私が薬屋さんにて感動に打ち震えていた頃、ネコの調子がどうもおかしかったらしい。夫が抱き上げても「だら~ん」、床に降ろしても足を踏ん張ることなくべちゃっと崩れ落ちる始末。これはやばいかも...と焦り始めた夫。ところが。

 水道の水を飲んだ途端、ネコは元気になったそうな。ちゃんとネコ用の器に水が入っているというのに、蛇口からの水が欲しかったのか? それとも甘えていただけ??

 

『お水ちょうだい』のポーズでへばっていたのかも

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