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2007/01/29.Mon

『それでもボクはやってない』

 今日は夫が休みを取れたので、一緒に映画を見に行った。 『それでもボクはやってない』。 題材は“日本の刑事裁判”。痴漢冤罪事件を軸に、日本の司法の現状が描かれている。




久しぶりにパンフも購入




 現在テレビでは、弁護士がバラエティ番組にも出演し、法律はかなり身近な存在となっている。そして、私たち一市民でも、法律を味方にすれば正義を貫ける、自分を守れると信じていた、というか、そういうものだと思っていた。しかし。



 司法は果たして本当に私たちを守ってくれるのか。 自分を守る武器となり得るのか? 残念ながら今の日本社会、司法社会では、答えは限りなくNOに近いのではないのだろうか? 一体誰のための裁判なのか。



 周防監督の手によって、重い題材にも関わらずそれを感じさせない仕上がりになっていたが、観終わった後は心の中に何か重たいものがずっと残っている、そんな映画だった。



 さて、私がこの重いテーマに衝撃を受けていた頃、我が家では。




朝からバタバタ出て行きおったし...





なんか、退屈...




 あまりに開放的なポーズなので載せるか載せまいか迷いましたが...。載せてしまいました。

 

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